田舎不動産取引基礎知識知って得する不動産取引の基礎知識>不動産売買契約書(署名・押印と業者名)

知って得する不動産取引の基礎知識−不動産売買契約書の読み方 不動産売買契約書の読み方・作り方


不動産業者が介在した場合は、その業者が売主または媒介、交換にかかわらず当事者(売主、買主他)に書面(売買契約書)を交付する義務が課せられています。
 署名捺印は現況について物件を再確認し、あらかじめ予定した事務所等で司法書士同席のもとで所有権移転登記の申請手続きに齟齬がないことを確認してから行います。


 平成○○年○○月○○日

 売り主 住  所 ○○県○○郡○○町字○○  ○○○○番地○
     氏  名 山田太郎 

 買い主 住  所 ○○県○○市○○町  ○○○○番地○
     氏  名 大阪次郎 

☆以下は不動産業者が介在した場合
 宅地建物取引業者(媒介)
     免 許 番号 ○○県知事(○)第○○○○号
     商   号 ○○不動産株式会社
     住   所 ○○県○○郡○○町○○○○番地○
     代表者氏名 ○○ ○○

 宅地建物取引主任者
     住   所 ○○県○○郡○○町○○○○番地○
     氏   名 ○○ ○○
     登 録 番号(○○)第○○○○号
 宅地建物取引業者(媒介)
     免 許 番号 ○○県知事(○)第○○○○号
     商   号 ○○不動産株式会社
     住   所 ○○県○○郡○○町○○○○番地○
     代表者氏名 ○○ ○○

 宅地建物取引主任者
     住   所 ○○県○○郡○○町○○○○番地○
     氏   名 ○○ ○○
     登 録 番号(○○)第○○○○号

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売主が複数の場合→不動産取引Q&A→ 登記名義人が複数の場合、共有者が契約に参加できない時は

捨て印 → 契約書には原則として捨て印を押してはいけません。


不動産個人取引売買契約書前ページ
<制作・著作> エコライフ住友

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