知っていると得する実践!不動産用語 

用 語 よく使われるところ 重要度
市街化調整区域
物件説明書
売買契約書

都市計画法
重要
解説
 都市計画法では都市の将来のビジョンなどを勘案して、都市計画区域が、 そしてその中を優先的に市街地を形成するまたはすべき区域を市街化区域とし、 市街化を抑制すべき区域を市街化調整区域とし線引きしている。
 その中でも市街化調整区域内では、新たに建物を新築したり開発を行うことを厳しく制限しており、 日常生活の利便確保のための物品の販売、加工、修理のための店舗、 事業場をつくるための開発行為や既存宅地として届け出て許可を得ているものなどの他は、一般には建物を建てることができない。
 売買時に交付される重要事項説明書や「チラシ」には必ず都市計画における制限としてこれらが記載されており、 建築できない敷地については「建築不可」と記載することになっている。