知っていると得する実践!不動産用語 

用 語 よく使われるところ 重要度
表示登記 売買契約書
媒介契約書
重要
解説
 不動産登記簿の表題部といわれる部分になされる登記をいう。
土地については所在、地番、地目、地積、建物については所在、家屋番号、種類、構造、床面積等が表示される。 これらを登記簿に記載することで、不動産の現況を客観的に公示し、 所有権移転登記等の権利に関する登記が正確かつ円滑に行うことができる。
表題部の所有者の記載は、その者が所有権保存の登記を申請しうる資格を有すること、および固定資産税の納付義務者であることを明らかにするものであるが、第三者に対抗する対抗力はない。
所有者の記載は所有権の保存登記がなされると抹消される。