知っていると得する実践!不動産用語 

用 語 よく使われるところ 重要度
建築確認 重要事項説明書
建築基準法・都市計画法
重要
解説
建築主は一定の建物を建築しようとする場合は、建築基準法に適合する建物かどうかを建築主事に審査してもらわなければならない。これを建築確認申請という。なお、申請者は建築主となっているが、ほとんどの場合は名義のみで実務は業者が代行している。
また、一般に特別な建物を除いて、都市計画区域内に建築する場合にのみ確認申請が必要で区域外ではその必要がないため田舎の都市計画区域外の不動産には建築確認申請を行っていない物件もある。
なお、工事完成後は建築主事に届け出て完了検査を受けなければその建物を使用してはならないことになっているが、田舎不動産の実態は届け出がなされていないものが多く見られる。