知っていると得する実践!不動産用語 

用 語 よく使われるところ 重要度
既存不適格建築 重要事項説明書
建物
重要
解説
現在、家が建っているから将来も同じように建てられるとは限りません。法律が改訂されたり、都市計画区域内に編 入されたなどの場合、建築当時には適合していた建物が新しい法律に適合しなくなったということがおこります。
それは必ずしも違法建築ということではなく、既存不適格建築(不適合建築)としてあつかわれますが、将来の建て替え時に現在と同規模の建物が建築できないことがあります。
重要事項説明書には必ず記載し、現況の建物が現在の建築基準法に適合 していないことを説明しなければなりません。
銀行によっては融資の対象としない場合もありますから注意が必要です。