知っていると得する実践!不動産用語 

用 語 よく使われるところ 重要度
印紙税 売買契約書
重要
解説
不動産売買契約書は印紙税法で定める「課税文書」に該当し、 作成された「課税文書」につき、その当事者が印紙税を納めます。
通常、不動産売買の場合は契約書を2通作成し、売主と買主すなわち課税文書の作成当事者が一通づつ所持しますので、それぞれが 記入された売買金額に対する税額の印紙を貼付しなければなり ません。
因みに印紙を貼っていなくても契約そのものは有効ですが、脱税になります。
なお、税額についてはホームページの「その他の費用」の「印紙税」を参照にして下さい。
また、不動産業者が控えとして保存するコピーには印紙を貼付する必要はありません。