知っていると得する実践!不動産用語 

用 語 よく使われるところ 重要度
サービスルーム チラシ・パンフレット
現地説明

建築上の制限等
(間取り)
普通
解説
  チラシやパンフレットなどで見かける3LDK+S「S」サービスルームといいます。居室は建築基準法によって有効採光率が決められており住宅の場合は、その部屋の開口部(窓等)の大きさが居室床面積の7分の1以上であることが必要とされています。
 この規定よりも窓等が小さいと居室として認められないので、一般にサービスルーム「S」といっています。部屋の広さとしては直接は関係ありません。実際には独立した部屋として十分に使えても、採光がとりにくいということです。「ウォークインクローゼット」や「納戸」としていることもあります。
 仲介物件の中には不動産業者の調査不足(無知?)によってサービスルーム(例.3LDK+S)とすべきところを居室(4LDK)というように誤って表示されている場合がありますので注意が必要です。