知っていると得する実践!不動産用語 

用 語 よく使われるところ 重要度
事故物件 現地説明
(重要事項説明書)
普通
解説
  住人が自殺や火災、心中、孤独死、殺人事件などの事故で死亡した不動産物件のことをいう。そのため不動産価格としてはかなり低価格に設定するのが普通。購入者の意志決定に重大な影響を及ぼすことがらであるため、不動産業者と売り主は、そのことを買い主に説明しなければならないが、理由が理由だけに重要事項説明書にまで記載して積極的に説明することはない。また、「ワケあり物件」とか「特定物件」という場合もあり、価格が相場と比較して異常に安い場合などは、特に注意して不動産業者にそのワケを尋ねることも必要。
そんなことは気にならないという人にはお買い得物件となる場合もある。