田舎不動産取引基礎知識誰にでも出来る不動産取引の個人売買

誰にでもできる不動産取引の個人売買−不動産の売却でお困りの方へ

「この近くで不動産を探しているお客様がいます」というチラシは、ほぼ100%嘘!!
大企業が大資本を使って開発した高級マンションならともかく、個人が所有する普通の不動産を売却するのは非常に難しく容易ではありません。買い手が付くのは環境や立地が特に優れているか、よほど安いか、または、その地域に住みたいという、こだわりがあって探している人に、たまたま出会うことが出来た場合に限られます。


現在は不動産は売れないのが当たり前と言われる時代です。「空家等対策の推進に関する特別措置法」が施行(平成27年4月)されて使っていない特定不動産の固定資産税の軽減措置がなくなり、今後は空家を維持していくのも困難な時代になってきました。

□親から不動産を相続したけれど住むつもりが無い。
□使わなくなった田舎の家を売って財産をスッキリ整理したい。
□過疎地にある廃屋状態の実家を処分したい。
□古家だけど壊すのはもったいない。誰かに使ってほしい。
□この家を大切にしてくれる気のあった人に譲りたい。
□ワケあり物件なので不動産業者から断られて困っている。
□何かと噂になるので不動産業者には頼みたくない。
□不動産業者に頼んだけど積極的に営業活動をしてくれていない。
□不動産業者に頼んだら、タダみたいな査定価格を提示された。
□不動産業者に頼んだら田舎すぎて売れないといわれ困っている。

 田舎の空き家を処分しようとしている多くの方はこんな思いをしたり、言われたことがあるのではないでしょうか。
でも、世の中には、そんな物件だからこそ欲しいという方もいます。
 が、いざ不動産を売りたいと思った時には、なかなか売れないものです。
最近は売却まで半年は当たり前、2年、3年以上経っても売却出来ない物件は珍しくありません。
余裕を持って、早めに登録し広く周知しておきましょう。
取引の具体的なことは引き合いがあってから「要相談」でかまいません。
 本サイトへの物件の掲載・登録は簡単、削除も簡単。掲載期間に制限はありません。いつまででも掲載しておけます。登録・掲載、売却時の仲介手数料等は一切、必要ありません。

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