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不動産売買トラブルはこうして起きる13ヶ条
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不動産会社の多くは販売員に歩合制の給与体系をとっています。契約が取れないとその月の給料は無しということもあるのです。そのため販売員は契約をとるためには極端に言えばどんなことでもするということが起きます。顧客の希望を無視し、押しつけてでも何とか買わそうと必死に営業します。そして顧客はついその強引さに負けて契約してしまう不本意なことが起こります。


@「不動産のことは素人」だからと業者任せにした
A曖昧なことや、解らないことを自分に都合良く勝手に解釈していた
B不動産売買契約書を契約日当日、初めて見た
C契約直前に説明された重要事項説明書に安易に押印した
D知り合いや地元の有力者の紹介の物件だから信用できると思った(金銭が絡むと人が変わる)
E不動産業者に促されるままに購入申込書に記入し、申込金を振り込んだ
F売買価格以外にかかる「その他の費用」の確認を怠った
G査定価格に不満があったが、この価格以上では売れないといわれて渋々、媒介契約を締結した
H報酬の支払い方法と時期を確認しないで媒介契約書に押印した(もっとも多いトラブル)
I大手の不動産会社だから信頼できると思った(大間違い!販売員はいろいろ)
J不動産会社の社員はみんな不動産取引のプロだから間違い無いと思って契約した(意外とど素人が多い)
K物件外観が気に入り大変綺麗な建物だったので、チェックもそこそこに急いで契約した
L天気の良い日にピクニック気分で見学に行って衝動買いをしてしまった